数年おきに血圧値の変化を測定しながら18〜30歳の男女を25年間追跡した調査の結果、血圧が低値で安定しているグループに比べて、当初から高値でその後も上昇したグループでは、冠動脈石灰化(CAC)が進んでいる、すなわち冠イベントリスクが高い患者が有意に多いことが示された。米Northwestern大のNorrina B. Allen氏らが、JAMA誌2014年2月5日号に報告した。

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