生涯にわたり軽度高血糖状態が持続する若年発症成人型糖尿病(MODY)患者を対象とした研究の結果、糖尿病関連合併症の罹患率は非糖尿病患者と差がないことが示された。英Exeter大のAnna M.Steele氏らが、JAMA誌2014年1月15日号に報告した。

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