大腸癌治癒切除後の追跡において、定期的な癌胎児性抗原(CEA)検査とCT検査の有用性を評価したランダム化比較試験(RCT)FACSの結果、治癒切除可能な再発癌の検出能に差がないことが示された。英Southampton大のJohn N. Primrose氏らが、JAMA誌2014年1月15日号に報告した。

ログインして全文を読む