アルコール依存症患者に対して、抗てんかん薬として広く使用されているガバペンチンを12週間投与したランダム化比較試験(RCT)の結果、プラセボに比べて完全禁酒達成率と大量飲酒を回避できる患者の割合が有意に高く、禁酒関連症状の軽減も見られることが示された。米Scripps Research InstituteのBarbara J. Mason氏らが、JAMA Internal Medicine誌2014年1月号に報告した。

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