肥満者が、生活改善とともに肥満治療薬を1年以上服用した場合の利益を検討した系統的レビューの結果、生活改善のみに比べて肥満治療薬の併用により体重が有意に減少すること、心血管代謝危険因子を改善することが示された。ただし、心血管合併症や死亡への利益は示されなかった。米国立糖尿病・消化器・腎疾病研究所のSusan Z. Yanovski氏らが、JAMA誌2014年1月1日号に報告した。

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