アセチルコリンエステラーゼ阻害薬を使用している軽症から中等症のアルツハイマー病(AD)患者を登録し、ビタミンE(αトコフェロール)、もしくはメマンチン、これらの併用、プラセボに割り付けて進行抑制効果を比較した二重盲検ランダム化比較試験(RCT)TEAM-ADの結果、ビタミンEに進行抑制効果があることが示された。米Minneapolis VA Health Care SystemのMaurice W. Dysken氏らが、JAMA誌2014年1月1日号に報告した。

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