Ca拮抗薬を使用中の高齢者にチトクロームP(CYP)3A4を阻害するクラリスロマイシン(CAM)を投与すると、併用開始から30日以内の急性腎障害による入院リスクが上昇することが、住民ベースの後ろ向き研究の結果として示された。カナダWestern Ontario大のSonja Gandhi氏らが、JAMA誌2013年12月18日号に報告した。

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