昏睡状態にある細菌性髄膜炎に対する中等度低体温療法は、神経学的転帰を改善しないことが、ランダム化比較試験(RCT)の結果として示された。このRCTは低体温療法群で死亡率上昇が見られ早期に中止された。仏Bichat-Claude Bernard病院のBruno Mourvillier氏らが、JAMA誌2013年11月27日号に報告した。

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