入院時に血糖値が上昇している急性冠症候群(ACS)患者に対する厳格な血糖管理には利益がなく、逆に有害事象が増える可能性があることが、ランダム化比較試験(RCT)の結果として示された。オランダAlkmaar医療センターのMaarten de Mulder氏らが、JAMA Internal Medicine誌2013年11月11日号に報告した。

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