インフルエンザ予防接種で心血管リスクの高い人々におけるイベント発生が減少すること、特に過去1年間に急性冠症候群(ACS)を経験した人々でその利益が大きいことが、ランダム化比較試験(RCT)を対象とするシステマティックレビューとメタ解析の結果として示された。カナダToronto大のJacob A. Udell氏らが、JAMA誌2013年10月23/30日号に報告した。

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