院外心停止者の生存率向上を目指して広範な国家的イニシアチブを推進しているデンマークで、居合わせた人による心肺蘇生(CPR)の実施率が増加する中、生存率も有意に上昇していることが示された。デンマークCopenhagen大学病院のMads Wissenberg氏らが、JAMA誌2013年10月2日号に報告した。

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