55歳以下で急性冠症候群(ACS)で入院した男女の患者の臨床像を比較した研究で、無胸痛の患者はやはり女性に多いこと、無胸痛はACS軽症を意味しないことなどが明らかになった。カナダBritish Columbia大学のNadia A. Khan氏らが、JAMA Internal Medicine誌電子版に2013年9月16日に報告した。

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