心血管疾患(CVD)患者に対してアスピリン、スタチン、降圧薬2剤からなる固定用量配合剤(FDC)を用いると、服薬遵守率が向上すること、収縮期血圧(SBP)とLDL-Cも、少ないながら有意に低下することが、ランダム化比較試験(RCT)の結果として示された。英Imperial College LondonのSimon Thom氏らが、JAMA誌2013年9月4日号に報告した。

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