13価肺炎球菌ワクチン(PCV13)の4通りの接種スケジュールによる免疫原性を比較したランダム化比較試験(RCT)の結果、追加免疫後に測定した13の血清型に対するIgG抗体濃度に差はほとんどないことが示された。オランダUtrecht大学医療センターのJudith Spijkerman氏らが、JAMA誌2013年9月4日号に報告した。

ログインして全文を読む