心不全予防を目的として脳性ナトリウム利尿ペプチド(BNP)スクリーニングを行い、50pg/mL以上になったらプライマリケア医と心臓専門医が協力して治療に当たると、無症候性の左室機能不全や、心不全による入院を減らせることが示された。プライマリケア医による通常のケアと比較したランダム化比較試験(RCT)の結果で、アイルランドのSt Michael's HospitalのMark Ledwidge氏らがJAMA誌2013年7月3日号に報告した。

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