遺伝的に糖尿病発症リスクが高い小児の膵島関連自己抗体の保有率と、その後の1型糖尿病罹患について調べたところ、自己抗体を複数保有する小児の多くが1型糖尿病を発症することが明らかになった。自己抗体を3つ保有する小児では、8割が15歳までに糖尿病の診断を受けると推定された。独Helmholtz Zentrum MunchenのAnette G. Ziegler氏らが、JAMA誌2013年6月19日号に報告した。

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