急性非代償性心不全(ADHF)で入院した患者に早期の積極的な水分と塩分の制限が与える影響を調べたランダム化比較試験(RCT)で、これらを制限しても体重減少やうっ血の重症度に好ましい影響はないことが明らかになった。ブラジルRio Grande do Sul連邦大学のGraziella Badin Aliti氏らの研究結果で、論文はJAMA Internal Medicine誌電子版に2013年5月20日に掲載された。

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