筋骨格系疼痛を訴える患者に対し、受診時に簡単な質問を3つ行い、その結果を医師自身の予後判定に加えると、6カ月後の転帰が良好か不良かの予測精度が向上することが、英Keele大学のChristian D. Mallen氏らの前向きコホート研究で示された。論文は、JAMA Internal Medicine誌2013年5月13日号に掲載された。

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