片頭痛と診断された小児は、頭痛のない小児に比べ乳児疝痛歴を有するリスクが約6倍になることが明らかになった。仏INSERMのSilvia Romanello氏らによる、欧州の小児を対象としたケースコントロール研究の結果で、論文はJAMA誌2013年4月16日号に掲載された。

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