母乳栄養推奨プログラムが小児の肥満と血中インスリン様成長因子-I(IGF-I)濃度に及ぼす影響を調べた大規模クラスターランダム化比較試験(RCT)で、子供が11.5歳になった時点で母乳による肥満予防効果は見られないことが分かった。英Bristol大学のRichard M. Martin氏らが、JAMA誌2013年3月13日号に報告した。

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