急性期病院を退院した65歳以上の高齢者に対するプロトンポンプ阻害薬(PPI)の処方が、患者の1年死亡率を有意に高める可能性があることが、イタリアParma大学病院のMarcello Maggio氏らの研究で明らかになった。詳細は、JAMA Internal Medicine誌電子版に2013年3月4日に報告された。

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