従来服用していた薬剤と同じ成分で、色や形などの外見が異なる薬剤を調剤された患者では、その後の服用中止リスクが高くなることが、データベースを用いて入手した抗てんかん薬の処方に関する情報の分析で明らかになった。米Harvard大学医学部のAaron S. Kesselheim氏らが、JAMA Internal Medicine誌2013年2月11日号に報告した。

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