間歇性跛行の見られる末梢動脈疾患(PAD)患者にACE阻害薬のラミプリルまたはプラセボを24週間投与した二重盲検ランダム化比較試験で、ラミプリルにより患者の歩行機能とQOLが有意に改善することが示された。オーストラリアBaker IDI Heart and Diabetes InstituteのAnna A. Ahimastos氏らが、JAMA誌2013年2月6日号に報告した。

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