変形性膝関節症(膝OA)患者にビタミンDを2年間投与し、血漿中の25-ヒドロキシビタミンDレベルを36ng/mL超に維持するよう用量調整しても、膝痛の重症度や関節軟骨体積の減少の程度に偽薬群との有意差は見られないことが明らかになった。米Tufts Medical CenterのTimothy McAlindon氏らが行った二重盲検の無作為化試験の結果で、論文は、JAMA誌2013年1月9日号に掲載された。

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