BMIを指標とする正常体重者に比べ、過体重者の全死因死亡リスクは有意に低く、肥満者でもBMIが35未満なら有意なリスク上昇はないことが、米疾病管理予防センター(CDC)のKatherine M. Flegal氏らによるメタ分析で明らかになった。論文は、JAMA誌2013年1月2日号に掲載された。

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