日常診療において、左室駆出分画の低下がみられる高齢心不全患者に対するアルドステロン拮抗薬の利益は限定的で、高カリウム血症リスクの上昇に注意しなければならないことが、米国民の医療情報を利用した研究で明らかになった。米Duke大学医学部のAdrian F. Hernandez氏らが、JAMA誌2012年11月28日号に報告した。

ログインして全文を読む