人工心肺を用いた心臓手術に伴う炎症反応を軽減するために行われる術中のステロイド単回静注は、30日間の有害事象を減らさないことが、大規模な二重盲検無作為化試験DECSで明らかになった。オランダUtrecht大学のJan M. Dieleman氏らが、JAMA誌2012年11月7日号に報告した。

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