肺損傷のない患者に対しても、治療当初から1回の換気量を減らした肺保護的換気を行うと、肺損傷リスクが低下し、全死因死亡も減らせることが、ブラジルABC Medical SchoolのAry Serpa Neto氏らのメタ分析で示された。論文は、JAMA誌2012年10月24/31日号に掲載された。

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