マルチビタミンを長期間常用すると、癌の罹患リスクが8%低下することが、米国の男性医師を対象とした大規模な二重盲検無作為化試験で分かった。米Harvard大学医学部のJ. Michael Gaziano氏らが、JAMA誌電子版に2012年10月17日に報告した。

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