ニューロテンシンレベルを反映する血漿プロニューロテンシン(proNT)の高値が、その後の糖尿病、心血管疾患、乳癌、全死因死亡、心血管死亡のリスク上昇に関係することが、スウェーデンLund大学のOlle Melander氏らの研究で明らかになった。空腹時血漿proNT値とその後の疾患罹患リスクや死亡リスクとの関係を調べた研究はこれが初めて。論文は、JAMA誌2012年10月10日号に掲載された。

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