ビタミンDサプリメントの使用が上気道感染を予防できるかどうかを検証した二重盲検の無作為化試験で、ビタミンDを投与された成人の上気道感染の罹患率、重症度、症状の持続日数などは、偽薬投与群と有意差がないという結果が得られた。ニュージーランドOtago大学のDavid R. Murdoch氏らが、JAMA誌2012年10月3日号に報告した。

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