化学物質ビスフェノールA(BPA)の尿中濃度が高い小児は肥満のリスクが高いことが、米New York大学医学部のLeonardo Trasande氏らの研究で明らかになった。尿中BPA濃度で最高四分位群に分類された小児は、最低四分位群の小児に比べ、肥満のリスクが2.6倍になっていた。論文は、JAMA誌2012年9月19日号に掲載された。

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