生物応答調節薬(BRM)の投与を6カ月以上受けている関節リウマチ(RA)患者において、どのBRMをどのような組み合わせで用いても、偽薬または従来型の抗リウマチ薬の使用者と比較して癌リスクの有意な上昇はないことが、無作為化試験を対象にした系統的レビューとメタ分析で明らかになった。米Texas大学MD Anderson癌センターのMaria A. Lopez-Olivo氏らがJAMA誌2012年9月5日号に報告した。

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