心血管一次予防を目的に低用量アスピリン投与を受けている糖尿病患者の出血リスクは、アスピリンを使用していない糖尿病患者の出血リスクと比べて有意差がないことが、イタリアConsorzio Mario Negri SudのGiorgia Da Berardis氏らの研究で明らかになった。論文は、JAMA誌2012年6月6日号に掲載された。

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