乳房温存療法を受けた高齢乳癌患者に対する術後放射線療法として、全乳房照射の代わりに放射線源を体内に埋め込む密封小線源療法を行うと、全乳房照射に比べてその後の乳房切除リスクが有意に高く、合併症も有意に多いことが明らかになった。米Texas大学MD Anderson癌センターのGrace L Smith氏らが、JAMA誌2012年5月2日号に報告した。

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