抗てんかん薬2剤を投与しても反応しないてんかん患者に対して、薬物療法に加えて早期に手術を行うと、薬物療法のみを継続した場合よりも痙攣発作を大きく減らし、てんかん特異的QOLの改善をもたらすことが、無作為化試験で明らかになった。米California大学Los Angeles校のJerome Engel Jr氏らが、JAMA誌2012年3月7日号に報告した。

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