食品包装材などに使用されている有機フッ素化合物のPFC(perfluorinated compounds)の血中濃度が高いほど、予防接種による免疫誘導が低下することが、デンマーク自治領の小児を対象とした前向きコホート研究で明らかになった。米Harvard公衆衛生大学院のPhilippe Grandjeans氏らが、JAMA誌2012年1月25日号に報告した。

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