死産の原因として多いのは、妊娠の合併症と胎盤の異常であること、原因解明に有用なのは胎盤の組織学的検査、病理解剖、核型検査であることが、米国で行われた512人の死産児についての詳細な検討で明らかになった。The Stillbirth Collaborative Research Network Writing Groupのメンバーである米ユタ大学医学部のRobert M. Silver氏らが、JAMA誌2011年12月14日号に報告した。

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