1日のアルコール摂取量が5.0〜9.9g以上になると乳癌のリスクが有意に上昇し、若い時代(40歳まで)の飲酒と中年期(40歳以降)の飲酒はそれぞれ独立した乳癌の危険因子であることが、米Harvard大学医学部のWendy Y. Chen氏らが行った前向き観察研究で明らかになった。論文は、JAMA誌2011年11月2日号に掲載された。

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