胸部X線撮影を用いた肺癌スクリーニングの利益を検証するために行われた大規模な無作為化試験で、スクリーニングを4年間毎年実施しても、肺癌罹患率と肺癌死亡率のいずれにも好ましい影響は見られないことが明らかになった。米Minnesota大学のMartin M. Oken氏らが、JAMA誌2011年11月2日号に報告した。

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