薬物治療に十分に反応しない強迫性障害の小児患者に対し、この疾患に特異的な認知行動療法(CBT)を追加すると、症状が有意に改善することが、米Pennsylvania大学のMartin E. Franklin氏らが行った無作為化試験で明らかになった。論文は、JAMA誌2011年9月21日号に掲載された。

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