平均年齢61歳の人々を4年追跡すると、左室拡張機能障害の有病率は24%から40%に上昇し、その後6年間の心不全罹患の独立した予測因子になることが、米Mayo ClinicのGarvan C. Kane氏らが行った集団ベースのコホート研究で明らかになった。論文は、JAMA誌2011年8月24/31日号に掲載された。

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