睡眠時呼吸障害が認められる高齢女性は、その後約5年のうちに認知機能の低下を経験するリスクが、睡眠時呼吸障害のない高齢女性の約2倍になることが、米California大学San Francisco校のKristine Yaffe氏らの前向きコホート研究で明らかになった。論文は、JAMA誌2011年8月10日号に掲載された。

ログインして全文を読む