関節リウマチ(RA)または乾癬で、腫瘍壊死因子(TNF)阻害薬またはヒドロキシクロロキンを投与されている患者は、それ以外の抗リウマチ薬(DMARDs)を投与されている患者に比べて糖尿病発症のリスクが低いことが、後ろ向きコホート研究で示された。米Brigham and Women’s Hospital のDaniel H. Solomon氏らが、JAMA誌2011年6月22/29日号に報告した。

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