血清中の癌抗原CA-125の測定と経膣超音波検査を併用する年1回の卵巣癌スクリーニングには、卵巣癌の早期発見も卵巣癌死亡率低減も期待できないことが、無作為化試験で明らかになった。米Utah大学Health Sciences CenterのSaundra S. Buys氏らが、JAMA誌2011年6月8日号に報告した。

ログインして全文を読む