胃食道逆流症(GERD)に対する治療として広く用いられている制酸薬の長期投与と、腹腔鏡下逆流防止術(LARS)の有効性と安全性を比較した無作為化試験の結果が、JAMA誌2011年5月18日号に掲載された。著者である仏Nantes大学のJean-Paul Galmiche氏らは、いずれの治療法も5年寛解維持率に差はなく、忍容性が高い治療であることを明らかにした。

ログインして全文を読む