第1世代の抗てんかん薬の胎内曝露は出生異常リスクを約3倍に高めることが明らかになっている。だが、第2世代抗てんかん薬の胎児に対する影響は明確になっていない。このほどデンマークStatens Serum InstitutのDitte Molgaard-Nielsen氏らが行った過去最大規模のコホート研究で、妊娠初期にそれらの薬剤を使用しても、胎児への悪影響を心配する必要はないことが示された。論文は、JAMA誌2011年5月18日号に掲載された。

ログインして全文を読む