日本でも2010年秋に抗うつ薬として承認申請が行われた選択的セロトニン再吸収阻害薬(SSRI)エスシタロプラムが、閉経前後の女性のほてりに有効で、忍容性も高いことが、多施設無作為化試験で明らかになった。米Pennsylvania 大学のEllen W. Freeman氏らが、JAMA誌2011年1月19日号に報告した。

ログインして全文を読む