前立腺癌と診断され前立腺全摘除術を受けた患者の生存率は非常に高い。だが、術後に尿失禁を経験する患者は多い。米Alabama大学Birmingham Center for AgingのPatricia S. Goode氏らは、尿失禁が術後1年を超えて継続している患者を対象に無作為化試験を行い、行動療法の有効性を確認した。8週間の介入で得られた利益は、少なくとも12カ月後まで認められたという。論文は、JAMA誌2011年1月12日号に掲載された。

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