アンジオテンシンII受容体拮抗薬(ARB)のロサルタンまたはカンデサルタンを投与された患者を心不全登録から選出し、生存率を比較したスウェーデンKarolinska研究所のMaria Eklind-Cervenka氏らが、患者の全死因死亡リスクはカンデサルタン投与群で有意に低いことを明らかにした。論文は、JAMA誌2011年1月12日号に掲載された。

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